不得意分野との正しい向き合い方
でも、それは「根本が変わる」わけではありません
例:計算が苦手な人が、毎日練習して普通にできるようになった。
→ 脳に新しいショートカットができたけど、本来の思考癖は「論理よりイメージ派」のまま。
努力で「できるようになる」ことと、「得意になる」ことは別物なのです。
ストレスホルモン(コルチゾール)が増えて、心が疲れちゃいます。長期的には健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。
苦手なことは「最低限できるレベル」にして、必要以上に時間とエネルギーを使わない。
得意な分野で勝負する。それが一番幸せで、脳にも優しい生き方です。
「苦手を克服」より「得意を伸ばす」方が、人生の満足度が高くなることが研究で証明されています